6/21 ワシントンポスト紙に意見広告を掲載しました!

 沖縄県民による沖縄最大の保守団体「沖縄の自由を守る会」では、この度、6/21付米国ワシントンポスト紙に日米同盟強化を訴える意見広告を掲載いたしました。掲載にあたっての費用はすべて有志の善意の募金でまかないました。沖縄県民が米国の新聞に日米同盟強化の意見広告をすいるということ自体が大変画期的なことでありますし、沖縄県民の真意は本来ここにあるということを多くの皆様にも知っていただきたいと思います。

 民主党政権のもとで、日米同盟が大きく揺らいでおりますが、これは即ち沖縄に危機が迫っていることを意味しています。わたしたちは沖縄の自由と平和を守るため、日米同盟の強化を求めて活動してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

(2010年6月22日 沖縄の自由を守る会代表 徳留博臣)

ワシントン・ポスト紙 意見広告(2010年6月21日(月)掲載!)

アメリカの兵士達に感謝を捧ぐ

日米同盟強化こそ、世界の自由と繁栄を守る砦

 

現在、日本では、沖縄にある米軍基地の移設をめぐる問題が激しく論議されている。一部の左翼陣営はこれを機に米軍を日本から追い出すのに躍起になっているようにも見られる。日本のマスコミも、基地に反対する運動に関して活発な報道活動を行っているため、外部からこの様子を見ると、あたかも日本人の大多数が沖縄の米軍基地に反対しているような印象を持たれるかもしれない。しかし、現実は決してそうではない。

その証拠に、5月11日には、私たち沖縄の自由を守る会や幸福実現党の支持者をはじめとする3000人以上の市民が、米軍への感謝と日米のより強固な同盟を求めて東京でデモ行進を行った。

日米安保のおかげで、第二次世界大戦後、日本に駐留している米軍は、東アジア情勢の安定化させ、中国並びに北朝鮮に対する抑止力になった。

日本人の多くは、米軍に感謝こそすれ、決して出て行ってほしいとは思っていない。そして、将来においても、日米同盟は世界の自由と繁栄を守る砦であり、強化されるべきものであると確信している。

心から、ありがとう

 

沖縄の自由を守る会 http://ojmk.jimdo.com/home-english/ 

 

協賛団体:
・幸福実現党
・沖縄維新の会
・沖縄の平和を願う女性の会
・日本の自由と繁栄を守る会
・子どもの未来を守る会
・日本再生ネットワーク
・理想国家日本を実現する東京大学OBの会
・「日本を守ろう!!」行動委員会
・若者の政治参加をうながすNPO「ミスマル会」
・偏向マスコミ報道から日本を守ろうネットワーク

 

Association for the Protection of Okinawa's Freedom Ad
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